メンタルケア心理士は在宅試験

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メンタルケア心理士の試験は、メンタルケア心理専門士を除いて在宅試験で行われます。聞きなれない、在宅試験とはどのようなものなのでしょうか?

 

○在宅試験の利点
メンタル心理士と準メンタル心理士の試験は、在宅試験形態で検定・認定試験が行われます。
試験会場受験ではなく受験者の自宅で受験をする形態となるのが、在宅試験。その利点はというと、まずは全国どこでも受験できることにあります。
もし受験会場が都市圏のみと限られた場合を考えた場合、それ以外の地方に在住している人にとっては、試験会場までの移動は大きな負担になります。
それどころか、あまりにも遠方だということで受験を断念するケースもあるかもしれません。更には、都市圏在住であり試験会場までの移動に困難がなくても、複数試験会場のどこで受験できるかは受験人数によって振り分けられる場合もあり、
希望の会場での受験がかなわない可能性もあります。

 

また、普段は訪れる機会のない施設などでの受験となると、それによる緊張感が生まれることとなりますが、在宅試験にはその心配がありません。
受験者の身体が不自由だった場合には、たとえ近隣であっても試験会場に出向くことそれ自体が大きなハードルとなる可能性もあります。
移動にかかる負担が一切なく、なおかつ過度に緊張することなく受験できることが、在宅受験の利点だということができそうです。
○在宅試験時の注意事項
自宅で受験する在宅受験には、受験時における注意事項は厳密に定められており、詳しくは受験規約にある禁止事項に記載されています。
「在宅試験受験同意書」の提出をもって受験が可能となり、試験官もいない在宅試験であるため、自己管理・道徳の姿勢を強く求められます。試験前には、きちんと禁止事項に目を通しておくことが肝要です。
禁止事項にある内容を一部紹介します。まずは、試験中に助言を与えられることや与えること、他の受験者への迷惑行為は禁止です。
暴力行為や、電話やメール、口頭・文書による試験に対する妨害行為も禁止。不正行為の類はもちろん禁止です。
また、在宅試験ならではの注意事項としては、指定提出物の受け取りや、期限までに提出することなどに注意が必要です。
在宅試験問題一式については、試験日当日午前の受け取りが指定されています。もし万が一、配達時間に不在であった場合には不在票が投函されるため、再配達の依頼をかけることが必要です。ただし、試験開始時間の14時までに受け取りを完了できない場合は、受験資格を失格してしまい、在宅試験問題一式は回収されてしまうため注意が必要です。