メンタルケア心理士在宅試験の具体的な手順

メンタルケア心理士在宅試験の具体的な手順

在宅受験で行われる、メンタルケア心理士の試験。具体的な手順について紹介します。

 

○願書を入手
願書の入手には2つの方法があります。
ひとつは、メンタルケア学術学会あるいは医療福祉情報実務能力協会のウェブサイトから、資料請求フォームを開き、希望する受験資格の願書・受験要綱を請求する方法となります。その際、送料手数料などは無料です。
もうひとつは、pdfファイルをダウンロードしてプリントアウトする方法です。pdfファイルは、メンタルケア学術学会のウェブサイトの各資格のページ内にpdf願書というボタンがあります。そこをクリックすれば、願書および受験規約などのpdfファイルにアクセスすることが可能です。

 

○受験料の支払と願書の発送
受験料の納入方法は3つ、銀行振込、郵便振替、現金書留となります。納入時は、受験申込者本人の氏名で納入します。願書を郵送で入手した場合は、同封されていた指定銀行振込用紙あるいは郵便振替用紙を使用します。pdfファイルをダウンロードした場合は、受験料の振込金領収書あるいは受領書等を入手し、願書の所定の箇所に糊付けします。
受験料の納入は各回の出願締切日までの収納印があるもののみが有効です。また、振込手数料は受験申込者の負担となります。
書類への記入が終了したら、郵便局より書留で発送します。ちなみに、証明写真の貼り付けは不要です。使用する封筒は、郵送で願書を入手した場合には同封の封筒を使用し、pdfファイルを利用した場合は、定形外封筒を使用して下さい。
提出期限は、各回の出願締切日までの郵便局受付印があるもののみが有効です。

 

○受験票の到着
受験票は、試験日の2週間前までに到着するよう、普通郵便で発送されます。また、受験願書等に不備がある場合には発送されません。もし各受験回の試験日10日前になっても未着の場合は、電話にて学会業務センターに問い合わせをします。

 

○いよいよ試験当日
試験セットは、試験当日の午前中に、郵便局より願書記載住所へ特殊郵便にて到着します。必ず手渡しとなるため、受験者本人が待機している必要があります。
不在の場合は「不在票」が投函されますが、試験当日14時までに受取ができない場合は無効となり、試験時間の繰り下げなど奈出来ないため注意が必要です。

 

○試験が終わったら
試験が終了したら、書類を郵便書留で発送します。その際の期限は、試験日当日または翌日の郵便局消印のみが有効です。
指定された発送方法以外を利用した際のトラブルについては、責任を負ってもらえないため注意が必要です。