メンタルケア心理士は独立開業しやすい

メンタルケア心理士は独立開業しやすい

メンタルケア心理士は、独立開業しやすい資格だと言われています。その理由は、どのようなものなのでしょうか。

 

○初期費用がかからない
病院やクリニックが開院する際は、かなりの設備投資を必要とします。
高度な先進医療器具が導入されると、より質のいい医療や治療の提供ができることはもちろん、その新たな施設にとっては大きな魅力になります。
最近は、医療施設は選ぶばれる時代へと変化しています。よりたくさんの患者さんを集めるためにも、高額な医療器具の導入が必須となっているのです。
それに対して、メンタルケア心理士がカウンセリングサロンを開業した場合、初期投資は大変に少額で済みます。分野は違いますが、
美容室よりも少額で済むかもしれません。小さなカフェを開業するとしても、それよりも投資額が少なくて済むかもしれません。カウンセリングは、器具が不要、道具や材料も不要、そしてスタッフも不要。自分の身ひとつで開業でき、投資額も少なくて済むという点は、メンタルケア心理士の開業のハードルを大きく下げています。

 

○カウンセリングには需要がある
3人に1人が何らかの精神疾患を抱えていると言われている現代・・・すでにこころの病を抱えて苦しんでいる人や、精神疾患を抱えた家族を持つ人、えも知れぬ不安にさいなまれたり、孤独感を抱え苦しむ人・・・たとえ精神疾患だという診断を受けていなくとも、こころがつらい日々を送っている人の数はかなりの数に上っているでしょう。
行政や民間団体は、多数無料のカウンセリングダイヤルを設けています。中には、24時間365日受け付けていることも。でも、かなりつながりにくいことは事実。
カウンセリングに救いを求めている人は、実は数多く存在しているのです。
また、これまで、精神疾患の治療といえば、投薬での治療が主な方法でした。しかし現在の医療現場においては、カウンセリングをはじめとした、精神療法の重要性がより一層高まっています。
個人の時代となった現代、家族をはじめとした、人々の間にあった絆はどんどん失われ、一人で苦しむ人の数は増えるばかりです。精神疾患にかからなかったとしても、その寸前の状態で苦しむ人の数も増えていくことでしょう。そんな時に、すぐそばにいてくれる「相談できる人」の存在はとても重要なのです。
メンタルの知識や技能を身に付けたメンタル心理士のニーズは、今後も高まっていくことが予想されます。

 

○たのまなメンタルケア心理士で学べる事
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。