メンタルケア心理士について教えて!!

メンタルケア心理士について教えて!!

改めてメンタルケア心理士について話してみようと思います。
メンタルケア心理士とは、「相談援助知識」を持った心理相談を受け付けるための仕事を行う人のことをいいます。

 

相談援助知識」というと漠然としたものですが、実際の現場においては会話などによる相談だけでなく、その人の体に起こっているさまざまな不調症状や体質が心理面におよぼす影響を考えそこからとるべき方法を提案していくということを行います。
同じような仕事をする心理系の仕事としては臨床心理士というものがありますが、同様の業務をよりカウンセラー寄りに行うものとなっています。
メンタルケア心理士として仕事をするためには資格試験を受けて合格をする必要があります。

 

現在、心の病気で悩んでいる人は多く、社会で大きな問題となっております。
会社や学校でもよくメンタルケアについて聞かれると思いますが、それだけ企業や学校は力を入れております。

 

自分はメンタルケア心理士には興味ないという人がほとんどだと思いますが、今一つ、社会全体を理解するためにも、メンタルケア心理士の講座を受けてみてはいかがでしょうか?
資格試験は「公的学会認定資格」として位置づけられており、現在需要が急増していることもあり数多くの民間講座が開講されています。

 

○メンタルケア心理士の資格試験
メンタルケア心理士の資格試験は、毎年年4回開催されています。

 

試験日程は3月、7月、9月、12月となっており、合格率は平均で約40%を少し上回るくらいとなっています。

 

ただし資格試験を受験するためには学会の指定する教育機関で専門の講習を受講した者もしくは認定心理士や産業カウンセラーの資格を既に習得した人に限定されています。

 

他にも文科省の定める心理学部やその他の関連学部を卒業した人も受験資格があると定められています。

 

試験そのものはそれほど難しくはないのですが、それまでの研修や実務経験の方が重要という位置づけと言えます。

 

○メンタルケア心理士に向いている人
メンタルケア心理士はいわば心理系資格の上位資格というものですが、特に適正として求められているのは冷静な判断力や分析力を持った人です。

 

心理カウンセラーを目指す人の多くが「自分が過去につらい経験をしたので多くの人を救いたい」という感情的な動機を持っていたりします。

 

ですがそうした自分自身の経験がもとになった業務の場合、どうしても患者さんに感情移入をしすぎてしまったり、自分の経験や見聞きしたことだけで診断をしてしまいがちになります。

 

メンタルケア心理士では、感情面から少し離れた客観的で科学的な分析をすることができることが重要な適正となってきます。

 

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