認定試験の申込み手順

認定試験の申し込み手順

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○認定試験の申し込み手順について説明したいと思います
メンタルケア心理士試験日は年4回、基本的には各季節ごとに1回ずつ予定されています。
3月・7月・9月・12月の日程です。
願書提出が大体は試験日の2ヶ月程前からで1ヶ月前には締め切られますから、認定試験を受けるまでには少し間が空くものの、出願も含めて余裕を持って臨むべきかもしれません。
メンタルケア心理士認定の試験日自体は、どれもが日曜日に設定されているので、都合は付けやすいのではないでしょうか。
実際には在宅で試験を受けることになるため、試験セットが郵送で届けられた上で、認定試験を受ける形です。
その点で言えば試験開始の時間は、試験セットが届き次第ではあるでしょう。
ただし、大抵は午前中に手渡しで認定試験のセットが届けられますから、試験日となる日曜日の午前中が認定試験開始となるはずです。
毎日ストレスにさらされている、生活にはりがなく、なんとなく気分が落ち込むことが多い・・・そんな時、だれかに話を聞いてもらいたい。
でも愚痴を聞いてもらうのは気が引けてしまうなどと考え、結局ひとりで悩み続けているということはありませんか?
そういう時は、カウンセラーという職業の人に話を聞いてもらうという手もあると思います。誰かに話を聞いてもらうだけで、きっと心は軽くなると思います。
また逆に、人の話を聞くのが好き、いつも友達の相談にのっている、そんな人は、自分が気づいていないだけで、心の専門家になる素質があるのかもしれません。
また、カウンセラーに興味がある、どんな職業か知りたいという人も、カウンセラーという職業も選択肢のひとつに考えてみると良いかもしれません。
カウンセラーを少しでも志したなら、ぜひとも取得したい資格となります。
でも、カウンセラーってどんな資格なの?と思ってしまいます。またその資格も種類が実にさまざまで一体どの資格を選んだらよいのか、受験資格はどうなのか、またどうやって学んだらいいのか、そしてお金をだして資格を取得したもののそれはちゃんと仕事として成り立つのか、そしてどのくらいの収入を得ることができるのかと考えてしまいます。
カウンセラーなどの人の心の相談にのる専門家としてよく名前があがるのは、メンタルケア心理士、産業カウンセラー、臨床心理士ぐらいでしょうか?

私はいろんな分野の資格を勉強してきましたが、資格を選ぶには、やはりそのことが好き、興味があるということで選ぶのが良いと思います。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、好きなものは上達するのも早いものです。また、人の相談等、話を聞く時も、この資格を取得していることで、非常に相手も話しやすくなるのです。
また、この分野は医療や福祉に該当するので、今後ますます期待の持てる分野だと思います。また、メンタルケアの知識をもっていると、自分自身も生活していく上できっとメリットが多いと思います。
人の役に立つ仕事がしたい、世の中のためになりたい、そんな人はぜひ目指してみるとよいかもしれません。

 

○メンタルケア心理士とは
現在の日本のカウンセラー資格には国家資格はありませんが、産業カウンセラーや臨床心理士も含め、心理学問に関連する民間資格は数多く存在しています。
私が名前を聞いたことがある産業カウンセラーという資格は、2001年までは公的資格だったこともあり知っていたのかもしれません。一方、ある専門学校が独自のカリキュラムで心理カウンセラーを認定しているものもあります。どこが認定しているのかといえば、その学校だけが独自に認定している資格です。そのため資格をとったとしても活躍の場はかなり限られてくるかもしれませんので注意が必要です。
カウンセラー資格の中で、私が一番おすすめする資格は、メンタルケア心理士という資格です。認定試験は2005年より実施されている比較的新しい資格です。この資格は二つの団体によって認定されています。一つは「特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会」、もう一つは「財団法人生涯学習開発財団」です。
欧米では、心の悩みやストレスを心理カウンセラーに相談するのは日常のことなので、珍しいことではありません。日本では少し後れをとっていましたが、少しずつニーズが高まってきているのは事実です。鬱の方の心療内科の受診率などが増加傾向にあるのもその一因だと思います。
病院に行くといつも思うことなのですが、内科はもちろん、心療内科なども3時間待ち3分受診というのが実情です。医師が不足しているので仕方ありませんが、この心療内科の分野は、心のケアの分野なのに3分で話を聴いて診察し、薬を処方するのはどう考えても無理だと思います。でも実際にこういう状態の場合が多いものです。これでは心のケアは無理のこと、待ち時間のストレスで、よくなるどころかひどくなってしまうのではないかと思ってしまいます。
この分野でまさにその一助となってくれるのが、民間のカウンセラーとしてのメンタルケア心理士だと思います。

 

○メンタルケア心理士は近い将来注目される資格
現代では心の病を患う方が急増しています。
人間関係や仕事などが原因で鬱病になる方がいますが、その中でも特に多いのが離婚問題で鬱病になってしまった方です。信頼していた配偶者の不倫問題、別れたくないが配偶者が家を飛び出して会うことができない、別れたいが配偶者がなかなか別れてくれないなどです。
誰かに話を聞いてもらえるだけでも違うのですが、大人になると心から信頼して相談できる相手は少なく、一人で悩みを抱えてしまいます。その結果、心療内科へ通い始め薬を飲まないと心配事で夜も眠れない状態になっています。
このメンタルケア心理士の資格は、過去にこうした経験をされた方が目指していることが多いのも特長です。自分の実体験をもとに人の役に立ちたいと考えているようです。もちろん、まったくの初学者でも目指せる資格です。
メンタルケア心理士の資格は業界では有名な資格ですが、一般的にはそれほど認知されてはいません。日本ではカウンセラーがそれほど認知されていないことを考えますと頷ける話です。だからこそ、将来性がある資格として早い段階で取得を目指すべきなのです。
人気資格になればなるほど試験内容が難しくなるからです。今のうちに取得して将来に備えましょう。

 

○メンタルケア心理士の資格を独学で取得することはできるか?
結論から言いますと、初学者は不可能です。まずは、受験資格を以下に列挙します。
1.メンタルケア学術学会指定教育機関においてメンタルケア心理士講座の受講修了をした者
2.認定心理士の資格保有している者
3.産業カウンセラー初級の資格を保有している者
4.文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者
受験資格2、3、4は大学から入りなおさなければなりません。初学者の方が目指すには1しかありません。1は簡単に言うとメンタルケア学術学会指定教育機関が認定しているメンタルケア心理士講座を受講し卒業しなければ受験できません。ということです。
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従いまして、他社の通学コースや通信講座よりも断然価格が安く、カリキュラムもしっかりしているためおすすめです。