仕事と勉強の両立させるために

仕事と勉強の両立させるために

○仕事と勉強の両立してメンタルケア心理士の資格を取得しよう!
学生時代と違い、社会人になってからの勉強は時間確保が難しいです。

 

平日は疲れてしまってすぐに寝てしまったり、余裕がなかったりと、中々難しく挫折しやすいものですよね。

 

仕事と両立しながら効率よく勉強を続けていく為に、筆者なりに工夫して実践していた方法をご紹介したいと思います。

 

○スケジュール表を作る
スケジュール表を作成し勉強に当てる時間を決めておく

 

何時からは勉強の時間!と決めておくことで、頭を勉強モードに切り替えやすくします。
自分の生活パターンを考慮して、一番無理なく勉強できる時間を決めましょう。

 

あまり無理な時間設定をしないことが重要です。

 

筆者は夜に勉強時間を設定すると、残業や付き合いで帰りが遅くなってしまった時に、時間の確保が難しかったので、朝早起きして30分の時間を設けました。

 

○常に携帯できるテキストを
ひとつは持ち歩きしやすいサイズのテキストを購入して常に携帯する癖を付ける

 

例えば、英語の勉強をしているのであれば単語帳だけは持ち歩くようにします。 

 

単語帳とかがなければ、自分で作るようにします。

 

自分で書いたやつを手持ちぐらいのサイズにして、常に持ち歩けるようにします。

 

自分で書いたやつの方が、覚えるからです。

 

普段の生活を振り返ると、暇つぶしに何となく携帯をいじる機会が多かったりします。

 

そのわずかな時間を勉強にあてるのです。

 

電車の中、待ち合わせの途中、家の中でも常に手元に置いておきCMの合間にちょっと目を通してみたり、意外とテキストに目を通す時間はたくさんありますよ。

 

家での勉強がはかどらない時は、図書館などの集中できる場所へ行き、勉強しやすい環境に身を置く

 

家での勉強は何かと誘惑が多くて集中力が続かなかったりしますね。

 

筆者は平日の朝は早く家を出てカフェで勉強、休日の午前中は図書館で勉強していました。

 

早朝のカフェは静かですしコーヒーで頭も冴えます。図書館には勉強している仲間が回りにたくさんいるのでよい刺激になります。

 

○ご褒美を決めておく
モチベーションを維持する為にご褒美を決めておく

 

資格を取れたら服を買うぞ!とゴールに近いご褒美ではなく、もう少し近い位置に、ご褒美を設定しておきます。

 

例えば、1週間スケジュールを守って勉強できたら週末にケーキを買うなど。

 

小さな区切りで目標設定を行い、それが達成できたら自分にご褒美をあげるようにすると挫折しにくくなると思います。

 

何事もメリハリが大切です。きちんと集中するためには、集中するときは集中して、息抜くときは生き抜くことが、非常に大切です。

 

生き抜きすることによって、次の仕事に取り掛かりやすくなります。