メンタルケア心理士vs准メンタルケア心理専門士

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メンタルケア心理士と、その上級資格である准メンタルケア心理専門士。2つの違いはどの部分にあるのでしょうか。詳しくみてみましょう。

 

○併願は不可
まず覚えておきたいのは、メンタルケア心理士と准メンタルケア心理専門士の試験は、併願ができないということ。他の資格試験においては、二つの級の併願受験が可能だったり、始めから飛び級をしての受験ができることもありますが、メンタルケア心理士の場合はそれらが認められていません。
しかし、試験実施回数は年に4回程度。一度受験機会を逃したとしても、さほど焦る必要はなさそうです。

 

○試験内容の違い
メンタルケア心理士と准メンタルケア心理専門士には、どのような違いがあるのでしょうか。
試験は学科のみ、実技試験がないのは両方に共通しています。詳しくは、メンタルケア心理専門士は20題と800字の文章作成。準メンタルケア心理専門士は、学科25題のみです。
また、出題分野の違いについてみてみると、メンタルケア心理士は(1)精神解剖生理学、(2)精神医科学、 (3)カウンセリング基本技法の3分野のみ。準メンタルケア心理専門士の場合、メンタルケア心理士の範囲に加え、心理専門士の分野の一部である、(1)精神医科学緒論、(2)面接技法(カウンセリング技法)、(3)応用生活心理学、(4)カウンセリング技法(心理療法)、(5)精神予防政策学からも出題がなされます。

 

○対応している領域の違い
准メンタルケア心理専門士の対応領域は、「不安」、「精神疾患予備軍」、「精神疾患」のすべての分野における「相談分野」です。また、メンタルケア心理士の場合は、「不安」と「精神疾患予備軍」の「相談分野」のみ。「精神疾患」は対応分野に入っていません。
また、最上級資格であるメンタルケア心理専門士の場合、全ての分野に対し「相談援助支援」を行うことができます。

 

○取得後の進路は
試験内容を比較してもわかる通り、メンタルケア心理士はメンタルヘルスに関する基礎部分をメインに身につけていることの証明であり、実際に対応できる分野もそれに合った分野になります。比較して準メンタル心理専門士は、より専門的のみならず、実践的な知識や技能も証明されている資格となります。
以上を踏まえると、実際に取得した後の就職先などにも、自ずと違いが出てくることが分かってきます。もし、ゆくゆくは治療にまで関わっていきたいという意思がある場合は、準メンタル心理専門士の取得を踏まえた学習が必要となることでしょう。