メンタルケア心理士のレベルアップと上級資格

たのまなメンタルケア心理士レベルアップと上級資格

○メンタルケア心理士になるために
メンタルケア心理士になるためには認定試験を受ける必要があり、そのためにはまず資格要件を満たす事から始めることになります。
この資格要件については4つ規定されているのですが、初学者の方の場合はメンタルケア学術学会指定教育機関で講座を受講して修了を目指すことになり、医療関係の専門学校や通信教育などで学ぶ事になります。
この指定教育機関は全国的に数多くあるのですが、そうした中でも特に通信講座たのまなの利用は利便性が高く最適であることから受講者が多くなります。

 

○メンタルケア心理士講座の概要
たのまなとは資格取得やキャリアアップのための専門スクールとして有名なヒューマンアカデミーが手がけるの一部門で、医療や心理からビジネスや介護などを初めとする各種分野の講座がラインアップする通信講座です。
運営母体のヒューマンアカデミーは北は北海道から南は沖縄まで全国に拠点を構える大手の資格取得講座で、通学するスクールタイプと共に通信講座も手がけています。
同社の特徴としては短期間で技術や資格を習得できる点が大きなメリットとして挙げられます。
またそれぞれの分野を初めて学ぶ初学者の方でも分かりやすい解説で試験に合格しやすいことが特徴となります。

 

○なぜ最適なのか通信講座のメリットとは
たのまなではメンタルケア心理士について、一般講座・一般講座(カウンセリング実技実践付)・総合講座・総合講座 (カウンセリング実技実践付)、など4種類の講座があります。
いずれもテキストや講義DVDで初学者の方でも分かりやすく学ぶ事ができ、さらに付属するオリジナルの添削問題集でレポートを3回提出し、補講問題や模擬試験から修了テストなどを全6回分行ないます。
通信とはいえ通学で学ぶのと全く変わらない高いレベルの学習を行うことができ、またご自身のペースで学べることから忙しい方にも最適な学習方法です。
またメンタルケア学術学会指定の認定校であることから試験対策も充実している点も大きなメリットです。
合格に近づくための傾向や対策などを盛りだくさんに掲載した合格虎の巻と呼ばれる教材も付いており、学習の総まとめとして利用する事ができます。
また受講中や講義が修了した後も心理カウンセリング講座のライブ講習会に参加することができます。
このライブ講習会は講師から直接指導を受ける中で、現場で役に立つより具体的なカウンセリング法や事例などを始めとして多くの知識を蓄える事ができ、試験対策はもとより現場で働く際にも活用することができます。

 

○避けたいこと
失敗をないがしろにして次を急ぐ
失敗はつらい感情を引き起こします。あなたを脱線させ、自己欺瞞に陥らせ、さらには不安を倍増させるでしょう。必要のない汚名や恥をもたらしてしまうかもしれません。こうしたストレスを和らげるために、失敗を「ささいなこと」あるいは「これも成功だったのだ」と決めつけていませんか? こうした非現実的で楽天的な態度は、深刻な障害を引き起こしかねません。

 

失敗はないがしろにせず、しっかりと向き合いましょう。

 

○簡単に諦めてしまう
あなたが成長し、進む道が枝分かれすればするほど、不確かな状況に直面し、行き止まりを経験します。あなた自身が「心地良い」と思える範囲より外へ行く気がないならば、安心感は保てても、可能性は狭まります。

 

やめる、という選択肢はそれほど悪いことではないものの、「失敗を恐れているがための結論」でないことを確かめてください。放棄ゆえの行動は、いずれ後悔につながります。

 

○やるべきこと
感じ取り、反映する

 

まずは失敗から得た感情をきちんと受け止めましょう。事を急いて次の作業に没頭すると、重要な教訓を学ぶチャンスを失うかもしれません。次の段階へ移る前に、まずは悲しみや恐怖、怒りといった感情を処理する必要があります。

 

その失敗は「善意による判断の誤り」だったのか、「単純な軽卒さ」だったのか。上手くいかなかった部分を反映し、失敗から学ぶことで、正しい道に戻れるのです。

 

○責任感を持ち過ぎない
自分を責める内容が本来やるべき範疇を超えていることだったり、常に他人の手助けをしたりしているようなら、大きすぎる責任感を負ってしまっているといえるでしょう。そうではありません。あなたの存在が本当に必要な時にだけ、土俵に立てばよいのです。そのシチュエーションにおける自分の役割を考え、どのような違いを与えられるか、判断してから前に進んでください。

 

限界を把握することです。今、もっと訓練が必要だと思いますか? 仕事量は限界を超えていませんか?

 

○認めて、立て直す
ミスを把握して、次のステップに焦点をあてるエネルギーを補充しましょう。何が成功を生み出すのか。作業への貢献や失敗には、不屈の精神が含まれています。

 

○効果的な行動をする
「試す」という言葉は忘れてください。あなたが取るべきステップをしっかりと認識します。完了できなかった場合は、また最初からやり直します。何もしないより、とりあえず試すという選択肢もありですが、結果的に専念すべき行動から逃れるための「余白」を作ってしまうので、あまりオススメしません。
失敗や過ちは成り行きで起こるものです。失敗を避けたり、最小限に抑えられたりするようにいろいろ試みてください。未知の世界であるほど、出合ったことのない困難を巻き起こす可能性もあります。その時は、知らない部分をできる限り穴埋めしてから、解法を考えるといいですよ。
さて、さまざま方法を試してきましたが、何といっても人間である以上、「不確実さ」、「過ち」、「大きな失敗」はこれからも起こりうるものです。失敗に対する全ての答えをあなたが知らないのはあたりまえ。起きてしまった失敗や過ち、未知の部分を認めて処理し、逆手に取ってアドバンテージにしてしまいましょう。「失敗は成功の糧になるのだ」と認識することが重要ですよ。

 

○たのまなメンタルケア心理士で学べる事
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。