メンタルケアカウンセラー資格の試験概要

メンタルケアカウンセラー資格の試験概要

○メンタルケアカウンセラー資格の試験概要・メンタルケアカウンセラー資格は試験ではなくレポート
メンタルケアカウンセラー資格の試験概要ということなのですが、そもそもメンタルケアカウンセラーにおいては試験というものはありません。というのも、試験ではなくレポートを提出し、そのレポートで一定のレベルをクリアすることができれば、メンタルケアカウンセラーの資格を取得することができるのです。
メンタルケアカウンセラー以外にもいろいろな資格が世の中には存在するものです。その中には、試験会場に出向いてそこで試験を受けるというタイプのものも多いことでしょう。しかしながら、メンタルケアカウンセラーにおいてはそういった試験会場に出向く必要もありませんし、そもそも明確な試験というものが存在しないのです。
メンタルケアカウンセラーに関しては、レポートが試験に相当するものということになるのですが、試験というほどの難易度はありません。あくまでも確認レポートという形になりますので、真面目に講座を受けてきた方であれば誰もがクリアできるレベルのレポートといっても過言ではないでしょう。資格取得にあたって不安を抱える必要はありません。

 

○レポートでは基本的な内容が問われる
メンタルケアカウンセラー資格の取得を目指している方にとって、気になるのがそのレポートの内容です。試験がない分、レポートが試験に相当するものになると考えておくべきです。ただ、レポートの難易度というのははっきりいって難しくはありません。どちらかというと、易しい内容となっています。
というのも、もともとメンタルケアカウンセラーの講座では本当に心理学や心理カウンセラーにおける基本的な部分、基礎的な部分を勉強していくことになるのです。心理学に初めて触れるという方でも理解できるようにかみ砕いての内容になっていますので、真面目に勉強していればほぼ確実にレポートはクリアできるでしょう。
心理カウンセラーとなる上で必要とされる知識やスキル、学問としての心理学の歴史などについて勉強していくことになるでしょう。心理系の資格の中でもメンタルケアカウンセラー資格というのは、入門編のようなものです。過去に心理学を勉強していた方であれば、さほど勉強しなくてもクリアできてしまうかもしれません。誰もがクリアできる内容になっているかと思いますので、変にプレッシャーなどを感じる必要はありません。