メンタルケア心理専門士資格の試験概要

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○試験会場へ足を運ぶタイプの資格試験
メンタルケア心理専門士資格の試験概要ということですが、メンタルケア系の資格の中には在宅試験となるものもあります。しかしながら、メンタルケア心理専門士の資格試験は試験会場へ足を運ぶタイプのものになります。決められた日時に決められた会場へ足を運び、そこでメンタルケア心理専門士の資格試験を受けることになるのです。
まずクリアしなければいけないのは、学科試験です。学科試験ではメンタルケア心理士分野全般に加えて、精神医科学緒論、面接技法(カウンセリング技法)、応用生活心理学、カウンセリング技法(心理療法)、精神予防政策学の分野から50問出題されることになります。問題数自体はそうでもないのですが、かなり深い分野を問われることになります。
メンタルケア心理専門士という資格は、心理系の資格の中でも上位に位置しているものです。50問の学科試験の難易度というのはなかなかのものです。まずは学科試験をクリアしなければいけないのですが、そう簡単にクリアできるものではありません。一発でクリアできるように、一生懸命勉強しておきましょう。

 

○課題レポートと実技試験もある
メンタルケア心理専門士の資格試験は、学科試験をクリアして終わりというわけではありません。学科試験当日、試験会場へと足を運ぶことになるかと思うのですが、実はそこで初めて課題レポートのテーマというものが発表されるのです。この課題レポートも当然、クリアしていかなければいけません。期限までに提出することが求められます。
学科試験と課題レポートをクリアしたら、いよいよ実技試験になります。実技試験では、メンタルケア心理専門士の出題範囲についての口頭試問、もしくはカウンセリング実技がおこなわれることになっています。初めての方であれば、かなり緊張するでしょう。しかしながら、これが最後の関門になりますので頑張っていきたいものです。
メンタルケア心理専門士というのは、先でもお話ししましたように心理系の資格の中でも上位に位置しているものです。そのため、求められる知識やスキルのレベルも当然高くなってきます。そういったものが学科試験だけではなく、課題レポートや実技試験にも反映されているのです。一筋縄ではいかない資格試験かもしれませんが、それゆえに取得することができればかなりの強みになってくることでしょう。