メンタルトレーニングっていつ、どこで考えられたの?

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○冷戦時代のソ連で生まれ東欧諸国に広がったもの
今から50年以上も昔、メンタルトレーニングのルーツは冷戦時代のソ連(ロシア)にあると言われています。それは、宇宙へ行く宇宙飛行士の心理面をサポートするため、研究開発されたものだと考えられています。それが後に、オリンピック選手がメダルを獲得する強化法の一つとして使われるようになったのです。
それが、ソ連を中心とした当時でいう東ドイツなどの東欧諸国へ広まりました。
現在、日本では夏季、冬季を問わず、オリンピックスポーツの現場でメンタルトレーニングが活用されています。私が関わっているプロ野球や社会人野球を始め、ゴルフやテニスといった様々なスポーツ選手から、囲碁や将棋の棋士たちまで活用しているのです。

 

人間は感情の生き物 などと言われてますが、 感情は「物事に感じて起こる気持ち」と言われ。喜怒哀楽をはじめ、不安や恐怖心といったのも感情の一つになります。
一方、人間は感情のまま生きていくわけではありません。もしも目の前の物が欲しいと思っても、それが他人の物であるなら、勝手に盗んだりはしません。
ここで欲しいという感情が起こっても、決して人の物を盗まないのは、自分の中で理性が働き、もう一人の自分が、それをやってはいけないと感情を抑え込んでいるわけです。
感情をコントロールできるのは理性しかないのです。
そうして日々、自分で感情をコントロールしながら生活をおくっているのです。

 

この理性とは何かと言いますとそれは思考となります。
思考とは、文字通り「思いめぐらせ、考えること」です。
ここ一番で何かをしようとした時、人間は先を見越して、頭の中で予測を立て、失敗のリスクを考え、そうはなりたくないと思い、不安や恐怖心にかられてしまい、力を出し切れないでいます。
このように不安でいる自分を、もう一人の自分が、理性という名の思考で「不安ではない」という方向へ導いてあげる。そんな力を持てるようにすることが、メンタルを強化するカギなのです。

 

○たのまなメンタルケア心理士で学べる事
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。