メンタルケア心理士vs臨床心理士

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メンタルケア心理士と、臨床心理士。取得の段階から大きな違いのある2つの資格。具体的な違いを詳しくみてみましょう。

 

○臨床心理士は狭き門
メンタルケア心理士試験の受験資格には、それ以前の学習歴等の制限はありません。誰でも指定の講座を修了すれば、受験に臨むことができます。取得にあたっては開かれた門が用意されていました。
しかし臨床心理士は、狭き門。受験資格を得るためには、あらかじめ臨床心理士養成に関する指定大学院または専門職大学院の修了が基本的な要件になります。その上で資格受験に合格する必要があるのです。試験は筆記試験を行う一次試験、面接を行う二次試験の二回。その実施は年に一回。そして合格率は6割程度。これからメンタルケアに関する資格を取ろうと考えている人にとっては、なかなか厳しい条件がそろっています。
しかも、その後も5年に一度、資格の再認定を受ける必要があります。自動車免許が更新を必要としているのと似ています。

 

○臨床心理士を取り巻く状況
メンタルケア心理士と臨床心理士は共に民間資格ですが、2017年から公認心理法が施行されることに伴い、臨床心理士は国家資格として認定される見込みです。
そんな臨床心理士の数は、現在25000人弱。そのうち45%が非常勤として勤務しています。決して安定しない雇用環境の中、5年に一度、資格の再認定を受ける必要性。まず認証心理士になることが狭き門であるにもかかわらず、継続することにも労力を必要とするのが臨床心理士でした。しかし時代の要請をもって国家資格化することとなり、安定して続けられる職種となりつつあります。

 

○臨床心理士と比較したメンタルケア心理士の強み
ともにメンタルケアにあたる職業としては、メンタルケア心理士と臨床心理士に求められる役割は変わらないと言っていいでしょう。ただし新設資格であるメンタルケア心理士には、知名度の上で若干劣ってい部分があることは否めず、また、臨床心理士でないと勤務できない職場なども多数存在しています。
しかしながら、メンタルケアのニーズや、その重要性が高まっている時代の状況は、二つの資格にとって変わりはありません。
その状況を踏まえたメンタルケア心理士の持つ一番の強みはというと、受験資格が得やすい点ではないでしょうか。臨床心理士をめざし、いまから大学に通うということは、誰にでもできることではありません。そんな中、誰でも一からメンタルケアについて学び始めることができ、最上位資格まで取得した暁には広い分野での活躍ができるメンタルケア心理士の資格。誰でも分け隔てなくメンタルケアの職に就く可能性を持てるという、開かれた門を持つ資格がメンタルケア心理士なのです。