メンタルはどのようにして強化していくものなのか?

メンタルはどのようにして強化していくものなのか?

○正しく考える習慣を普段からクセにする
そもそもトレーニングとは、クセ作りに尽きるといえます。
例えば「心・技・体」の中で、技を磨くトレーニングであれば、正しい技術を繰り返し行い、体に学習させることで、それがクセになるまで磨きをかけていきます。
野球の素振りにしても正確な動作でバットを振り続けることで、その動作がクセになるまで体に覚え込ませていきます。そしてその結果、投手が投げるボールに対し、無意識のうちに正確なスイングを繰り出すことができるのです。
一方、体も正しい動きを繰り返しトレーニングすることで、筋肉や神経系をきたえあげていきます。

 

同じようにメンタルも、思考を繰り返し行うことで、考えるクセをつけていくのです。
そうすれば、ここ一番の場面で不安にかられることなく、自分の心を思考によってコントロールできるようになるのです。

 

○ミスをした人にはどんな言葉をかければいいの?
結果を見るだけでなく、過程を見て指摘する。
前の打席では、ツーアウト満塁。チャンスの場面で空振り三振。次の打席で再びランナー1、2塁のチャンスが回ってきた。そんな選手に声を掛けるとすれば、「ヘッドアップに集中しろ。さっきは、いいスイングをしていたから今度は打てるぞ」
ここでのポイントは打てなかったという結果だけを見て声をかけてはいけないということです。
その選手の過程をしっかりみて、修正すべき点は修正して良かったところを指摘し、バッターボックスで正しい思考ができるように導くことが大切になります。

 

この場合は前の打席を分析し、修正点としてヘッドアップを指摘し、良かった点としてスイングを挙げたのです。
しかし、多くの場合は、結果だけを見て判断し、言葉にしてしまうケースが多いようです

 

間違っても「次は三振するな」はなしです。
きっと同じ失敗を繰り返すことになるでしょう。

 

○たのまなメンタルケア心理士で学べる事
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。