メンタルケア心理士の将来性って

メンタルケア心理士の将来性って

カウンセラー業界の中でメンタルケア心理士は比較的新しい資格です。その活躍の場は、年々広がっており需要も増大してきています。
これは実施される試験の回数を見てもわかります。当初、メンタルケア心理士の資格試験は年に2回だけでした。それが年追うごとに3回に増え、現在は年に4回の試験が行われています。それだけ需要も増加しているということが伺えます。
資格試験の範囲である精神解剖生理学、精神医科学、そしてカウンセリングの知識などかなりの専門的知識を有しているのがメンタルケア心理士です。
活躍の場は多岐にわたりますが、最もその資格を活かすことができるのは、教育、医療、福祉そして企業のカウンセリングルームなどが多いと思います。その中でも特に医療、福祉の分野では需要も増えてきていますし、かなり期待できる分野だと思います。
また独立して開業するというプランもあると思います。

 

更に、メンタルケアの分野を極めていきたいと思うのであれば、メンタルケア心理士の上位資格メンタルケア心理専門士の資格を取得するということも考えられます。その資格を取得後、学会の理事会で審査され認定される「認定プロカウンセラー」になれるかもしれません。
また、メンタルケア心理士やメンタルケア心理専門士の講師になるという道もあり、その範囲はとどまるところをしりません。
また、働きたい業界がはっきり決まっているのであれば、その隣接資格も取得しておくと更に強みも増すと思います。例えば、働きたい業界が福祉業界の場合は、その隣接資格である介護福祉士や精神保健福祉士などがあげられるでしょう。
高齢化社会を迎え、学校や働く人々もストレスを抱えている時代です。今後ますます期待され、社会の役に立つメンタルケア心理士。
カウンセラー業界に興味はあるけれども、受講するかどうか迷っているという方は、まずは資料を請求してみましょう。そこから扉は開かれると思います

 

○たのまなメンタルケア心理士で学べる事
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。