東京リーガルマインドのメンタルケア心理士講座はどのようなものか?

東京リーガルマインドのメンタルケア心理士講座はどのようなものか?

メンタルケアトリプル講座

メンタルケア心理士総合講座

メンタルケアWライセンス講座

 

 

「メンタルケアカウンセラー」「メンタルケア心理士」「メンタルケア心理専門士」の3つの資格を同時に目指す講座です。カウンセリング実技実践付。

 

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「メンタルケア心理士」「准メンタルケア心理専門士」「メンタルケア心理専門士」の3つの資格を同時に目指す講座です。カウンセリング実技実践付。

 

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「メンタルケアカウンセラー講座」「メンタルケア心理士講座」の2つの資格を同時に目指す講座です。カウンセリング実技実践付。

 

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○資格概要
ストレス社会の昨今、メンタルケアが注目されています。3人に1人が「うつ」や何らかの心の病を持っていると言われています。精神の健康を維持し、心の負担を未然に防ぐことは非常に重要です。身体疾患はストレスが原因のことも多く、また身体疾患から精神疾患となることも珍しくありません。メンタルケア、特に「カウンセリング」のスキルは、あなたの可能性を広げてくれます。医療現場だけでなく教育・仕事・環境の変化などにおいても必ず役立つ知識です。いっしょに学んでいきましょう!

 

○対応資格
メンタルケア学術学会と生涯学習開発財団、ヘルスケア産業推進財団からトリプル認定
メンタルケア心理士R認定試験
医療・福祉・教育・産業・公共サービス等での相談援助および心理カウンセリング、心理療法によるカウンセリング業務従事職やコミュニケーション向上で求められる基礎能力を有すことを証明します。

 

○試験日程はこちら

 

 

○カリキュラム

 

 

○学習項目

 

○内容
【精神解剖生理学基礎】
1.生化学に関する基礎知識
2.解剖生理学に関する基礎知識
3.生理心理学・認知心理学に関する基礎知識
4. 薬についての基礎知識 1.染色体と遺伝子、タンパク質、酵素、脂肪、炭水化物
2.人体の組織:骨格、筋肉
人体の器官:消化器系、循環器系、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系、感覚器系、内分泌系、神経系
3.ストレス、認知や感情と脳の関係、睡眠、記憶
4.薬理学:吸収、分布、代謝、排泄、薬の形状

 

【精神医科学基礎】
<DSM-5分類法に準拠>
1.精神障害に関する基礎知識
2.発達心理学に関する基礎知識
3.身体疾患と精神症状に関する基礎知識
4.薬剤に関する基礎知識 1.統合失調症、妄想性障害、緊張病、双極性障害、抑うつ障害、
不安症、強迫症、PTSD、神経発達症(発達障害)、摂食障害、睡眠障害
2.発達過程と課題、危機、認知発達
3.腎不全、肝炎、脳卒中、パーキンソン病、認知症、糖尿病、クッシング症候群、 更年期障害、甲状腺機能低下症、癌、ステロイド、梅毒
4.抗うつ薬(三環系(第1群)、四環系(第2群)) SSRI(第3群)、
抗不安薬:ベンゾジアゼピン系、
抗精神薬:フェノチアジン系、ベンザミド系、ブチロフェノン系、
抗精神薬、睡眠薬系統等

 

【カウンセリング基本技法】
1.カウンセリングとは
2.カウンセリング概論
3.カウンセリング倫理
4.カウンセリングと医療の関係
5.心理療法基本 1.カウンセリングの歴史、カウンセリングの目的、カウンセラーの存在、職域におけるカウンセリング
2.インテーク面接、共感的理解、心理アセスメント、感情語、リファー
3.カウンセリングに関わる倫理、守秘義務とその例外
4.チーム医療、地域精神医療、ケースカンファレンス
5.精神分析療法、来談者中心療法、指示的療法、ケーススタディ

 

使用教材
テキスト 3冊
添削レポート 添削問題集+解答用紙(添削3回・補講問題1回、模擬試験1回)
修了認定テスト 1回
DVD 8枚+ポイントグラフィックDVD3枚 計11枚
受講ガイド 1冊
質問用紙 5枚
返信用封筒10枚
メンタルケア心理士R認定試験合格虎の巻※補講問題返却時同封

 

○たのまなメンタルケア心理士で学べる事
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。