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カウンセリングの目指すところはなんでしょうか?
カウンセリングの場では、クライアントと心理カウンセラーとの間で問題の解決に向けた言葉によるやりとりがなされます。
そのように一緒に考えていく過程で例えば、直接の問題は解決しなかったけれども、クライアントが自分の可能性に向かって成長し、気持ちが楽になったとしたらどうでしょうか?

 

日常の生活は綺麗に解決できることばかりではありません。
どちらかといえば、あいまいに過ぎ去るもののほうが多いはずです。どちらが、正しい答えなのか分からないこともあるでしょう。
それでもクライアントがじっくり考えて自主的に出した結論なら、それが、クライアントにとっての正解なのです。
つまり、カウンセリングの目指すところは、何らかの問題や悩みを抱えたクライアントとメンタルケア心理士が一緒に考えて、クライアント自身が納得する答えを出すプロセスそのものであるといえます。

 

カウンセリングの理論について
このカウンセリングという言葉についても、理論が違えばその定義に微妙な差異があります。
「カウンセリングとは心理治療と同一のことである」と定義する理論もあれば、「カウンセリングとは対話または言語を手段とする心理療法である」
「カウンセリングとは助言、情報提供を通じて本人が悩みを解消する援助をすることである」などと定義する理論であり、さまざまです。
しかし、いずれの理論にも共通していることがあり、それは「クライアントの話に耳を傾けて聴く」という心構え、すなわちカウンセリングマインドを持つことです。
解決に向けての過程や方法には、心理療法の違いやカウンセラーによって特長が出てきますが、実際の臨床現場では基本姿勢にそれほど違いはないと言われています。