メンタルケア心理士

さまざまな理論モデルから考察された技法をいくつか紹介しましょう。

メンタルケアトリプル講座

メンタルケア心理士総合講座

メンタルケアWライセンス講座

 

 

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系統的脱感作法
不安や恐怖といった感情は誤った学習の結果であると捉え、それらに結抗
する反応を新しく段階的に学習させることによって、ネガティブな感情を消去することを目的とする技法。

 

フラッディング法
クライアントが恐怖や不安を感じる場面にいきなり直面させ、実際には何も起こらないことを理解させる技法。

 

トークンエコノミー法
トークンとは代用貨幣のことをいう。目的行動に対して適切な反応をクライアントがした際、報酬としてトークンを与え、望ましい行動が起きる頻度を上げる技法。

 

バイオフィードバック
クライアントの心拍数・脳波・体温・血圧などの生理的な活動を、装置を用いて測定し、その数値をクライアントにフィードバックすることにより、自分でコントロールできるようになることを目的とする技法。心身症やストレスの緩和などに有効とされている。

 

論理療法
アメリカのアルバート・エリスによって提唱された心理療法です。人にはいろいろな思い込みがあります。エリスはこの思い込み。信念を「ビリーフ」と呼びました。
もし、クライアントが生きづらさを感じる結果になるのであれば、無意識のうちにとらわれているこの信念体系そのものに問題があると、論理療法では考えます。したがって、論理療法では、クライアントが抱いている不合理なビリーフを、論理によって合理的なビリーフへと変えていくことを目的としています。

 

カウンセラーはクライアントを縛り付けている思い込み(不合理なビリーフ)を見つけて反論し、論理的に説得していきます。
例えば、人前でのスピーチに失敗しても、「失敗しても全てがダメではない」(プラスの感情)と認知できるようにビリーフの修正をしていくのです。