メンタルケア心理士

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行動療法
アメリカではすでに1960年代から自閉病児やアルコール依存症、肥満症の治療など幅広い分野に応用されている。
考え方の基本に学習理論があり、不敵応行動は誤った行動を学習してしまった結果と考え、その誤った行動を消去すること、あるいは正しい行動を新しく学習することによって治療を行う。例えば、アルコール依存症患者への行動療法の場合、自分がアルコール依存症であり、断酒が必要であることを認識することから始める。
飲酒行動という不適応行動を習得してしまったと考え、その不適応行動をさせているのは何かを患者自身が認識して分析、検討し、飲酒を必要としないという行動を新たに学習し修正していく。

 

交流分析
フロイトの精神分析を基盤として、精神科医バーンによって創始された心理療法。人は誰でもP:parent A:adult C:childの3つの心の領域を持っているとする。P、A,Cのバランスは人それぞれであり、そこに個性があるか、一方で極端に偏っていたり柔軟性がなかったりすると、対人関係でトラブルが生じたりする。Pとは親心のことでいわゆる親父的な心(CP)と母親的な心(nP)とがある。Aとは情報を収集し現実の情報を的確に判断し冷静に計算する心、いわゆる大人の心である。Cとは子供の心のことで自由な子供心と従順な子供心とがある

 

催眠
催眠誘導と呼ばれる人為的な暗示操作によって引き起こされる、覚醒時とは異なる意識状態のこと。
催眠時は暗示にかかりやすくなっており、この状態を利用して治療効果を期待したものが、催眠療法である。催眠状態には深さの程度があると考えられていて暗示によって深化させていく。
一般的に催眠療法は、リラクゼーションと暗示による病状の除去を狙いとしているが、面接治療の途中段階で用いられることもあり、適用対象は幅広い。

 

精神分析
フロイトによって始められた学問体系。人間の精神生活や行動の理解の鍵を無意識における欲求の原動力となる精神的エネルギーにあると考える。
彼は神経症の治療に「自由連想法」と呼ばれる方法」を用いて人間の深層心理を探り、臨床経験を通してその理論を発展させた。

 

 

箱庭療法
クライアントが砂の入った木箱に様々なミニチュアを置いたり、砂で山を作るなどの方法で言葉にはならない部分の表現をする心理療法。
人間の治癒力を尊重する心理療法で、世界各国で実践されている。
神経症患者に特有の感情のとらわれの悪循環から脱して、あるがままに受け入れ、やるべきことを目的本位、行動本位に実行させるということを目標とする。
第1期のひたすら床に伏す状態から、第2期軽作業期、第3期充作業期、そして第4期生活訓練期という経過で、感情のとらわれを克服していく経験をする。

 

グループカウンセリング
同じような問題・悩みを持つ人たちが集まり、お互いを理解し、意見交換をしていく中で、問題解決の支援をしていこうというもの。
グループカウンセリングは1対1の個人カウンセリングとは違った、グループ独特の機能と特性を活用したアプローチであり、平均7?8人の小グループにセラピストが1から2人という構成で90分ほど話し合う。
似たような悩み悩みを持った人たちなので、悩みを共有することができ、鏡のように他人の中に自分を見たり、自分との違いを認識したりすることで年限関係の理解、治療などが行われる。
カウンセリングに対する先入観をなくし、利用しやすくするためにもグループカウンセリングは役立つ

 

サイコドラマ
精神科医モレノによって始められたドラマ形式を用いたグループ療法。
普通の演劇とは異なり、初めから舞台に演じる役者がいるのではなく、参加する人々が自分自身の問題を解決するために、自分で演じる。
このドラマには脚本がなく、即興的にその場で自分が抱えている悩みを他の参加者を前に演じることで伝え、自分自身気付かなかった「自分の心の問題は一体何なのか?」ということを明らかにする。
「本当はどうしたいのか?」ということを、演劇で行うことによって、実生活でのストレスの軽減や、自発性や創造性、抱えていた心的葛藤の整理などが促進され、クライアントが気付かなかった自分自身の姿を客観的に見ることの一助となる。

 

トレーニンググループ
組織内の技術の向上や、個人の成長を目的としたグループ体験的手法。
主に郊外で行われ、1グループ10人前後でそれにトレーナーと呼ばれるグループ・リーダーが1人?2人加わる。
さらにオブザーバーが1人から2人加わることもある。
グループ・メンバーは円に並べられた椅子に座り、「今、ここで」のグループの動きに集中するよう求められる。
その中で起こる情緒的体験から、自他の存在を認め、人間関係のあり方や主体的な生き方を考えさせられるようになる。