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 心とうまく付き合っていく方法を習得する講座

 

 

デジャビュ
それまでに一度も経験したことのないのに、過去に経験したことがあるように感じること。
記憶錯誤の類という説もある。
精神病説のものと、非精神病性のものがあり、後者にすぐにデジャビュはすぐに消えるが、前者のものは強く残って、実際には体験していないのに、その時のことを確信してしまい、時には妄想体系へと組み込まれることもある。
ストレス
一般的に生理的・精神的緊張負荷状態をいう。
仕事上の要請、対人関係、環境や心の傷などの要因によって精神的不安やいらつき、身体病状などが引き起こされる状態のこと
セルフ・ハンディキャップ
試験のとき「勉強してこなかったよー」と言う人がいるのでは?
点数が悪い時のため勉強量が少なかったという理由をあらかじめ用意して、自尊心を守っている、つまり点数が低いのは自分の能力のせいではないということを自分自身と周りにアピールしているのだ。
逆に点数が高ければ悪条件のも関わらず好成績を得たことで自尊心は保たれる。
結果はどうであれ、プライドは傷つかずに済むという自己防衛の一種。
しかし、セルフハンディキャップばかりしていると、ここぞというとき、努力することをあえて抑えてしまうこともある。
ひきこもり
社会との関わりを避け、何ヶ月もあるいは何年も自室に閉じこも外に出ないこと。ひきこもりとは医学用語ではなく、状態像を表す言葉。
あるとき、突然、家や自室に閉じこもって外出できなくなる。原因はさまざまで、親子関係において発生したもの、勉強に対しての完璧主義からきたもの、学校や会社でのいじめ、家族や友人の死など。また、精神障害が第一の原因ではなく、引きこもりになった人たちは人間不振、自信喪失感を持っていて、他人への警戒心や緊張感が多く見られる。

フラッシュバック
過去の出来事をあたかも再体験するように想起することを指す。
薬物依存から脱した後に生じる場合が知られるが、近年、心的外傷後、ストレス障害の病状の一つとしても注目されている。
過去の出来事を過去のこととしてでなく、現在進行中の出来事のように感じることや、普通に想起される場合とは異なって突発的に想起されるところに特徴がある。
モラトリアム
本来モラトリアムとは、支払い猶予期間、つまり債務者の破綻などで経済に大きな打撃を与えると予想される場合に債務の支払いを延期することを指す。
E.hエリクソンはこの言葉を精神分析用語に転用し、青年期に自分の進路を決定するにあたり、なかなか結論が出せないまま目的もなく過ごしてしまうこと。
彼はこうした期間を、社会的に成長するために、また、より自分らしい人生を選ぶために必要な時間として前向きに捉えた。
医療分野の心理職
患者と病院の接点に立つ
心理系を扱う医療期間は総合病院の精神科・精神神経科・心療内科・神経科、精神科病院・メンタルクリニックなどです。
また、小児科や精神保健福祉センター関係の仕事も多くなってきました。
医師や看護師、専門技師などは必ず勤務してますが、心理関係はそれぞれの機関の医療方針などにより異なっています。
仕事の内容や職域、待遇も、採用側や担当の医師が心理職をどのようにとらえているかで、かなり差があります。
※対象となる年齢層は広い
医療分野での特徴は子供から高齢者まで全ての年齢が対象になり、病状もさまざまであるということです。

医療的な基本知識と専門的なカウンセリング技術・知識が必要になります。
特に小児科での心理的アプローチは需要です。
必要に応じて子供には遊戯療法など保護者にはカウンセリングを行います。
最近では子供のうつ病が問題になっています。
うつ病は成人の病気という認識の陰で見落とされたり、ほかの精神疾患の陰に隠れていたりする場合も多く、放置すると重症化したり大人になって再発したりする可能性があります。
抗うつ剤が必要となる場合もありますが、まずは適切なカウンセリングが大切です。
※要請のある科は多く、名称はさまざま
精神科では医師と連携して心理テストや心理面接、カウンセリングを行います。
昨今はエイズカウンセリング、不妊カウンセリングなど、いろいろな科からの要請があります。公募の際には心理療法士、ソーシャルワーカー、ケースワーカー、医療カウンセラー、テスターなどの名称が用いられます。