メンタルケア心理士

大学での心理職について

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※大学での心理職

大学での心理職は大きく2つあります。
一つは大学で教員として学生に臨床心理学の研究をしたりするケースです。
もう一つは学生相談室や保健管理センターといった大学内の相談機関のカウンセラーとして勤務するケースです。
どちらかの立場のみで勤務する場合もありますが、臨床心理士の資格を持っている教員であれば、学生相談室のカウンセラーも兼務している事が多く、逆に、学生相談室のカウンセラーが普段は相談業務を行っていて、週に何コマか大学の講義をする場合もあります。
また、大学によっては学生相談室の他に地域住民に開放した相談機関を設置しているところもあります。
このような相談機関は、大学院で臨床心理士を陽性するコースのある大学に設置されていることが多く、カウンセラーを目指す大学院生が実習授業の一環として、指導者付きでカウンセリングを行っている場合があります。
大学病院のインターン制度のようなものと考えると分かりやすいでしょう。
※学生相談室の仕事
学生相談室は主に学生が利用する大学内の相談機関ですが、学生のことについての相談であれば、保護者や教職員も利用することがあります。
全国的に見て、相談内容は修学、性格、対人関係に関するものが多い傾向にあるようです。特に修学関係では単純な単位修得の問題のほか、転部や転科、再受験に関するものがあります。
他にも就職活動を目指している学生、活動真っ只中の学生は、それに関するストレスで相談室を訪れることも多いでしょう。
大学によっては、カウンセラーが講義や研修会、グループワークなどの活動をしている相談室もあります。
※研究に携わっていきたい時
行政や大学の研究所で研究員になるという場合もあります。いずれにしても大学院等で研究を続け、学会発表や論文・著書の執筆など、数多くの実績を作らなければなりません。研究や学ぶ努力を怠ることのできないシビアな世界といえます。