メンタルケア心理士の試験内容とは?

メンタルケア心理士の試験内容とは?

○メンタルケア心理士の試験内容について
ここでは、メンタルケア心理士の試験内容について公開していこうと思います。

 

●学科(20問)

 

□精神解剖生理学

 

@生化学に関する基礎知識
 ・染色体と遺伝子、タンパク質、酵素、脂肪、炭水化物
A解剖生理学に関する基礎知識
 ・人体の組織:骨格、筋肉
 ・人体の器官:消化器系、循環器系、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系、
  感覚器系、内分泌系、神経系
B薬についての基礎知識
 ・薬理学:吸収、分布、代謝、排泄、薬の形状

 

□精神医科学<DSM−W分類法に準拠>

 

@精神障害に関する基礎知識
 ・精神病:統合失調症:妄想性障害
 ・気分障害:うつ病性障害、双極性障害
 ・神経症・不安障害:パニック発作、広場恐怖、パニック障害、
  特定の恐怖、社会恐怖、強迫性障害 PTSD
A身体疾患と精神症状に関する基礎知識
 ・腎不全、肝炎、脳卒中、パーキンソン病、認知症、糖尿病、
  クッシング症候群、更年期障害、甲状腺機能低下症、癌、ステロイド、
  梅毒
B薬剤に関する基礎知識
 ・抗うつ薬(三環系(第1群)、四環系(第2群))
 ・SSRI(第3群)
 ・抗不安薬:ベンゾジアゼピン系
 ・抗精神薬:フェノチアジン系、ベンザミド系、ブチロフェノン系
 ・抗精神薬・睡眠薬系統等
□カウンセリング基本技法

@カウンセリングとは
 ・カウンセリングの目的、カウンセラーの存在、
  職域におけるカウンセリング
Aカウンセリング倫理
 ・カウンセリングに関わる倫理
Bカウンセリング概論
 ・インテーク面接、共感的理解、転移、適応機制、カタルシス、
  心理アセスメント
Cカウンセリングと医療の関係
 ・チーム医療、地域精神医療、ケースカンファレンス
D心理療法基本
 ・来談者中心療法、指示的カウンセリング

 

●文章作成

 

形式:学科出題範囲及びガイドラインの事柄についての記述問題
(総文字数800字程度)
合格基準
実施回毎の受験者偏差値55以上または、8割以上の正答率で合格となります。
免除(科目等)について
学科、文書作成のいずれかが合格した場合、次回の試験に限り、合格科目が免除されます。
願書申込み受付期間

 

@2月上旬〜下旬頃まで
A4月中旬〜5月下旬頃まで
B7月下旬〜8月中旬頃まで
C10月上旬〜11月上旬頃まで(年4回)

 

試験日程

 

@3月下旬頃
A7月上旬頃
B9月中旬頃
C12月上旬頃(年4回)

 

 

受験地

 

在宅試験

 

受験料(税込み)

 

7,700円(科目免除者は割り引きされます。)

 

 

合格発表日

 

@5月中旬頃
A8月上旬頃
B10月下旬頃
C1月下旬頃

 

※認定証書発行手数料:3,600円

 

 

受験申込・問合せ

 

日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術協会 03-5326-7785

 

たのまなメンタルケア心理士で学べる事

 

たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
これだけ短い期間で学べるのはたのまなだけです。

 

必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、
修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。