メンタルケア心理士はストレスで体調を崩す前に相談できる専門家

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○メンタルケア心理士はどのような専門家か?
メンタルケア心理士はこれから伸びる資格です。諸外国では、早くからカウンセリングの風習があり、いわゆる他人に話を聞いてもらって自己の悩みを解決していくことをしてきましたが、日本人は心の病や悩みに対して自分に厳しい民族であまり馴染みがありませんでした。しかし、心の病が体の病にも直結していることも
理解されはじめ、その有効性が知られてきたことにより福祉、医療、教育、企業と多岐の現場で需要が上がるようになってきています。子どもが学校になじめない、
会社に入ったがうつになってしまう、という事例が後を絶ちません。
また、災害大国の日本では災害で心に傷を負う人も少なくありません。需要はますます広がります。

 

○病気の予備軍や予兆の把握・進行を防ぐのもメンタルケア心理士の仕事
メンタルケア心理士の資格をとったら、活躍の場はどこにあるでしょう。心が病んでいる人が駆け込むところは一般的に精神科や心療内科ですが、それだけでは間に合わない現状があります。すでに病気を抱えた人ばかりでなく、その予備軍や予兆の把握、それ以上進行しないためのアドバイスもメンタルケア心理士の仕事です。学校、企業、医療、福祉などで民間カウンセラーとして就職先が設けられています。常駐して活動する場合もありますが、電話やインターネットで行うこともあります。いずれにしても心理的圧迫の多い、集団施設からの需要はあり、一般的なハローワークなどでも求人は出ていますが、認定後学会に入れば就職案内もあります。

 

○認知度は低いが潜在的なニーズはかなり深く広くある
業界では一般的になってきましたが、一般的にはまだまだ認知度が高いとは言えません。
それでも、日本人も少しずつカウンセリングに対する敷居を下げてきたことによって、需要が高まり2005年認定試験が開始しました。
しかし、本格的に精神科治療や心療内科治療が必要となってくる前の、潜在的なニーズはかなり広く深くあります。
友人や家族にも相談しづらい、という人間関係も多くなっているといえます。これからどんどん伸びる資格と言っていいでしょう。
また、合格すると学会に入ることができ人脈も広がれば、独立開業の夢も開けてきます。
また、更に上を目指したい時は「メンタルケア心理専門士」の資格もあります。

 

○メンタルケア心理士の資格は在宅で試験を受けられる
メンタルケア心理士は二つの団体で認定されています。一つは「特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会」もう一つは「財団法人障害学習開発財団」です。学科と、カウンセリング技法、文章作成問題により試験が行われます。
受験料は¥7000です。試験は在宅試験ですが、取り決めはしっかりとあり緩い試験ではありません。
遠出できない方や育児中など様々な人にチャンスがあります。受験資格は以下の通りです。

 

  • 学会指定教育機関においてメンタルケア心理士講座の受講を修了した者
  • 認定心理士の資格を保有している者
  • 産業カウンセラー初級の資格を保有している者
  • 文科省の定める4年制大学心理学部、学科、心理隣接学部、学会卒業者

 

○メンタルケア心理士の年収は就職先や独立開業かによって変わる
資格はとったものの、どのくらいの年収を見込めるかは気になります。
メンタルケア心理士の職場は多岐に渡り、その団体の取り決めがあるので就職先により年収は大きく変わってはくるでしょう。
時給制なのか、常勤、非常勤、嘱託など一般に就職する時と同じような条件設定から年収は導かれます。
一般的に顧問契約などがとれれば1顧問あたり月に数万円〜数十万まで見込めるようです。
独立開業すれば、自分のカウンセリングルームで1時間相談を受けて5,000円前後が相場価格なので多くの年収が見込めるでしょう。
また独立した場合はメンタルケア心理専門士、社会福祉士などももっていると更に需要が増加すると言われているので年収も期待できるかもしれません。
欲しい年収を設定して、そこに近づくための活動をするのも手です。

 

○独立開業すると年収とやりがいを持てることもある
場所によってはメンタルケア心理士の年収は割に合わないかもしれません。しかし、独立開業すれば思ったより年収とやりがいを持てることもあります。
メンタルケア心理士を持っていると就職に有利になるとはすぐには言える現状になく、むしろ産業カウンセラーの方が就職口は広いという見方もあるそうです。
メンタルケア心理士の社会的需要は年々高まっているが年収は就職先や独立開業かで変わってくる。
メンタルケア心理士はその後のキャリアアップも含めて、どこでどう活躍するかはその人次第です。
メンタルケア心理士を目指す人は、自身も悩んだ経験を持つ人も多いので、がむしゃらにやってバーンアウトしてしまう危険もあります。
自分の能力を有効に活用し、希望の年収に近づくためには自身のメンタルもコントロールしながら一歩踏み出しましょう。