分かりやすいメンタルケア心理士用語集

メンタルケア心理士が分かる用語集

○メンタルケア心理士が分かる用語集について

 

指示的カウンセリング
クライアントが抱えている問題に対し、適切な指導・助言を与えることによって適応を促すカウンセリング。
実念論
ピアジェによる思考・認知発達に関する考え方。思考、言動、夢などの心理的産物に物理的実在を与える考え方のこと。
空想と現実の区別がつかないことを示す。

 

社会恐怖
社会や行為状況において、恥ずかしい思いをしたくないという恐怖のこと。
批判や否定的評価などを極端に恐れる。
重症の場合には状況依存症パニック発作が発症する場合もある。

 

心理アセスメント
クライアントについてのパーソナリティや知能、家族の状況などの情報を収集すること。
また、それにより不適応の原因や問題の背景を理解して、カウンセリングの方針を決定すること。
各種、心理テストを行う場合もある。

 

双極性障害
うつ病エピソード等の気分障害。気分障害は発症年齢が定かではなく、誰でも発症する可能性のある生涯である。
脳内神経伝達物質のバランスを薬物療法により正常に戻す療法が主たる治療として行われている。

 

ターナー症候群
性染色体がX
1本のみの先天性疾患。
生殖器は女性型を示すが、卵巣が発達せず、二次性徴を欠く。
低身長・翼状頸・外反肘を3兆候とする。
ダウン症候群
21番染色体が3本ある「21トリソミー」の先天性疾患。

 

○たのまなメンタルケア心理士で学べる事
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。