資格を目指すなら?メンタルケア心理士orメンタルヘルス・マネジメント検定

資格を目指すなら?メンタルケア心理士orメンタルヘルス・マネジメント検定

○メンタルヘルス・マネジメント検定とは?
心理系の資格や講座にもいろいろなものが出ています。似たような名前のものも多いですし、中には混同してしまっている方もいるかもしれません。しかしながら、そういった方でもメンタルヘルス・マネジメント検定については知っているのではないでしょうか。最近注目されているものです。
メンタルヘルス・マネジメント検定というのは、心の問題の原因となるような物事に対して具体的にどのような対処をしていくのか、そのために必要となってくる知識を身につけることを目的としているものです。マスターコース、ラインケアコース、セルフケアコースの3種類が用意されているのですが、マスターコースでは社内のメンタルヘルス対策を、ラインケアコースでは部門内や上司としての部下のメンタルヘルス対策を、セルフケアコースでは組織の中で従業員自身のメンタルヘルス対策を身につけていくことになります。
見ての通り、メンタルヘルス・マネジメント検定というのはビジネスシーンに特化したものなのです。仕事をしている方が職場でどうするか、職場の人間関係の中でどうしてくかといったことを身につけていくことになります。

 

○目指すなら断然メンタルケア心理士!
先でもお話ししましたように、メンタルヘルス・マネジメント検定というのはあくまでもビジネスシーンに特化したものです。もちろん、そこで得た知識などは私生活でも活かしていくことができるでしょうが、ビジネスシーンに特化した知識である以上、多少の縛りというものは出てくるでしょう。
限られたところでしか使えないものよりは、やはりどのようなシーンでも活用できるような汎用性に優れたもののほうが安心です。そういった意味では、目指すのであればやはりメンタルケア心理士のほうがいいのではないでしょうか。
メンタルケア心理士であれば、知名度も高まっていますし、何よりもしっかりとした団体から認められている権威ある資格です。ビジネスシーンはもちろん、私生活でもしっかりと活かしていくことができますし、持っているだけでそれが強みになるような資格です。お金と時間、そして労力をかけていくのであれば、メンタルケア心理士の資格の取得を目指していきましょう。メンタルケア心理士の資格取得にあたって身につけた知識やスキルというのは、まさに一生ものなのです。