資格を目指すなら?メンタルケア心理士or生活心理学

資格を目指すなら?メンタルケア心理士or生活心理学

○生活心理学とは?
生活心理学では、初心者の方でも安心して心理学を勉強していくことができます。生活心理学という名前の通り、生活の中で役立つ心理学を身につけていくことができます。これまで心理学をまったく勉強したことのない方にもわかりやすく教えてくれるので、これから心理学を初めて勉強するという方にとっての入門編といったとらえ方をしても問題はないでしょう。
生活心理学を勉強することによって、物事の見方というものが変わってきますし、毎日の生活の中で感じるストレスにもうまく対処ができるようになります。身近なケーススタディによって、理解も深まるでしょうし、それによって人間関係が円滑に進んでいくようになるかもしれません。心理テストなどもありますので、楽しみながら勉強を進めていくことができるでしょう。
しかしながら、生活心理学を勉強しただけでは、何かしらの資格を取得することはできません。というのも、もともと資格取得を目的とした講座ではないのです。あくまでも心理学を勉強するだけになりますし、先で何かしらの資格を取得するにしても心理学の土台を身につけるといった形になってくるでしょう。本当に、ただ勉強をするだけなのです。

 

○資格を目指すなら断然メンタルケア心理士!
生活心理学では、生活に役立つ心理学を勉強することができますが、あくまでも勉強をするだけです。講座を終えることによって資格が取得できるわけではありませんし、生活心理学を勉強したからといってそれが履歴書などに書けるわけでもありません。あくまでも自分の中での知識が広がって、見方が変わるというだけの話なのです。
しかしながら、メンタルケア心理士であれば、資格の取得を目指すことができますし、取得した資格というのは履歴書に書くことができます。生活心理学を勉強するために、時間とお金、労力をかけるのであれば、その分の時間とお金、労力でメンタルケア心理士の勉強をして、資格取得を目指したほうがいいでしょう。
メンタルケア心理士のほうがより広範囲の勉強をすることができますし、私生活だけではなく、ビジネスシーンなどでも役立てることができます。何よりもメンタルケア心理士の資格は、心理系の仕事をする上では、かなりの強みになってくることでしょう。心理系の勉強をして、資格の取得を目指していくのであれば、断然メンタルケア心理士なのです。