メンタルケア心理士在宅試験当日の流れ

メンタルケア心理士在宅試験当日の流れ

○メンタルケア心理士在宅試験の当日は?
メンタルケア心理士の試験は、在宅でおこなわれることになります。試験日の2週間ほど前の段階で、受験票が届くはずですので、これをしっかりと受け取り、試験日当日まで大切に保管しておきましょう。試験終了後には、答案用紙と一緒に同意書を返却する必要がありますので、そこでも受験票が必要になってきます。
試験日当日の午前中に、メンタルケア心理士試験の問題用紙が書留で送られてくることになります。試験時間はおそらく14時から16時までの2時間になるかと思います。試験時間になったら、答案用紙を確認し、試験問題を解いていくことになります。16時になったら終了で、解答用紙と試験問題、同意書を同封し、簡易書留で郵送することになります。できれば、当日に郵送しておきたいところですが、翌日までに郵送することができれば問題はありません。
基本的に試験日当日は、午前中に届く郵便物を確実に受け取り、午後からの試験まで待機し、試験が始まったら限られた時間の中で問題を解いていくという流れになります。試験が終わったら、それを返送するための作業も必要になってきますので、油断しないようにしておきましょう。必要なものを期日までに返送するところまで完璧に終わらせて、ようやく試験終了といえるでしょう。

 

○基本的には試験会場が自宅になるだけ
在宅試験というとそれだけで構えてしまうという方も多いのではないでしょうか。しかしながら、これまで何かしらの試験を受けたことのある方であれば、試験会場が自宅に変わっただけで、あとはそう変わりありません。そう身構える必要はないのです。
ただ、試験問題などが郵送で送られてくるのと答案用紙などを自分で返送するという作業が増えるだけです。試験会場であれば、試験監督の方が問題用紙を配ったり、解答用紙を回収したりといったことをしてくれるかもしれませんが、それを自分でおこなうというだけの話なのです。
一般的な試験会場のように他の人の存在を気にする必要もありませんし、試験だけに集中することができます。ただ、どんなに問題が解けたからといっても最後の返送を忘れてしまえば意味はありませんので、その点だけは注意しておきたいものです。答案用紙などの返送まで完璧にこなしてから、「終わった・・・」と気を抜きたいものです。難しい作業はありませんので、そう気負う必要はないでしょう。