たのまな メンタルケア学術学会の詳しい内容について

たのまな メンタルケア学術学会の詳しい内容について

○ここでは、たのまなメンタルケア学術学会の詳しい内容について説明します。

 

メンタルケア学術学会設立目的は?
カウンセリングを円滑に行うために精神科医や看護師、その他心理職、ソーシャールワーカー、ケースワーカーなどメンタルケアなどに係る当時者間との有機的連携を図る。
メンタルケアを必要とする全ての人々に関連する調査、研究を発表する場を提供する。
メンタルケア学術学会認定「メンタルケア心理士」「准メンタルケア心理専門士」「メンタルケア心理専門士」の地域・社会貢献を行うための実務能力の研鍾を行う。
メンタルケア学術学会設立意義は、かかる学会領域に関係する専門家(主にメンタルケア心理専門士受講生)が学術の交流を図ることにより、
メンタルケアの発展と向上に寄与する。

 

主な事業
研究発表や事例発表を行う学術大会の開催。
年1回、会員のカウンセリング研究やカウンセリング実績、事例を発表し、相互の知識・技術の研磨を行います。
また、各領域専門家、臨床家との情報交流なども行います。

 

メンタルケア心理士、メンタルケア心理専門士スキルアップ事業について説明します。
カウンセリング経験者、心理・臨床専門家からカウンセリングのさらなる知識・技術向上のためのスキルアップや研究発表などを行います。
また、資格取得者同士の交流を大会を通して行い、情報交流を行います。
メンタルケア心理士、メンタルケア心理専門士への受験啓発と資格向上活動
メンタルケア心理士・准メンタルケア心理専門士の臨床心理・カウンセリングの基礎知識からメンタルケア心理専門士の臨床心理・カウンセリングの応用知識、さらには予防的見地の視点を持ち、治療だけでなく、未然に防ぐ公衆衛生政策の考えをもつための検証を行い、専門知識を備えた資格保有者を輩出します。

 

就業支援、独立相談室開業支援事業
メンタルケア心理専門士の資格取得後、カウンセリング研究、経験、大会発表など当学会規定単位数取得者で審査認定後(承認合格者)に「メンタルケア学術学会認定プロカウンセラー」として医療機関や福祉施設、相談援助機関、その他カウンセラーが活躍できうる事業所などへの推薦や事業所開設の相談などを行います。

 

講師育成事業について
メンタルケア関連資格取得者に対し、保有する正確な知識を人へ伝える能力を有し、今後メンタルケア心理士、准メンタルケア心理専門士
、メンタルケア心理専門士を目指す方への教授を行う講師の養成を行います。
講師の養成に必要なカリュキュラム、単位取得によって「メンタルケア心理士またはメンタルケア心理専門士学会認定講師」の称号が与えられます。

 

研究活動が見られる学会誌
学会誌「メンタルケアプロカウンセラー」では、学会員の方の研究や体験、そして専門家の方々の意見も得られるので、様々な知識が得られます。