メンタルケア心理士の資格を取得し、職場で活躍している人

メンタルケア心理士の資格を取得し職場で活躍している人

○ここでは、メンタルケア心理士の資格を取得し職場で活躍している人について
Aさん 心理カウンセラー、各種占い師
学生時代にタロットに凝ったことがきっかけとなり、心理カウンセラーの資格を活かして、メンタルケアを行なう占い師として仕事に就いています。
仕事や恋愛など、さまざまな理由で「悩み」を持っているからこそ、占いをしてもらいに来るのです。そうした悩みを解消してあげたいという思いから、心理カウンセリングを勉強しました。占いでは、カウンセリングとタロットの両方を使ったセラピーを行っています。
具体例としては、恋愛に悩む女性に対し、占いが良い答えを出したとします。しかしその女性は、過去の恋愛のトラウマから、なかなか行動に出られない様子。
そんな時には、心理カウンセラーの専門性を活かして、根本から解決する物事の考え方を伝え、行動の指針を示す手助けをしてあげます。
占いによって出される未来像は、確定したものではありません。あくまでも可能性の問題です。カウンセリング、もしも悪い未来が占いによって出されたとしても、それを回避する方向へと導くことが可能なのです。
心理カウンセリングには、いわば精神浄化作用があると考えています。さまざまな悩みを持つ方々の心を、心理カウンセラーの専門性によって解決してあげたい。そんな思いで日々、相談に来られる方と向き合っています。

 

Bさん 心理カウンセラー、占い師
占い師歴は11年になります。弁護士になるために法科大学院に入学したのですが、学園祭の出し物で占い師をやったところ、それが見事ヒット。
その 後、路上で占い師をやってみたら、これもまた行列が出来てしまうほどの人気ぶり。結局、弁護士になる夢を捨てて、本業として占い師をすることにしました。
その後、認定心理カウンセラーの資格を取得。都内に占いサロンを開設して、西洋占星術、タロット、風水など、相談内容に応じで占い方法を使い分けています。お見えになる方は、恋愛や人間関係、仕事などのお悩みを抱えている方が多いです。これらの方々に対して占いを行い、良い未来に上手く持っていくため の、あるいは悪い未来を避けるために心理カウンセリングを行います。
さらに、法律の知識を活かして、現実的な行動の助言も行っています。
サロンはお陰様で盛況なのですが、カウンセリング、コーチングの要素が強いからか占い師っぽくないと言われることも。しかし、お見えになった方の悩みが解決されることが重要であると思っています。

 

○たのまなメンタルケア心理士で学べる事
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。