メンタルケア心理士の内容

メンタルケア心理士の内容

ここでは、メンタルケア心理士の主な内容について話していきたいと思います。

 

1、公的機関の認定資格
メンタルケア心理士の資格は、メンタルケア学術協会という公的機関の認定資格です。一般財団法人ヘルスケア産業推進財団の認定も受け
、一般財団法人生涯学習開発財団とあわせて3団体の認定資格となっています。認定する団体が多いということは、信頼性が高いということではないでしょうか。

 

2、全国一斉統一試験
メンタルケア心理士の認定試験は、全国一斉統一試験を実施しているため、合格者のレベルの信用性は非常に高いと言えるでしょう。そこで、大学、短大、専門学校などでも、メンタルケア心理士の認定試験を導入しているところがあるようです

 

3、臨床心理学が主な学習範囲
指定講座の主な学習範囲は臨床心理学です。現代の心理学に至るまでの歴史や、神経、脳、心、からだと精神症状の関係を通して、心理学を臨床的に紐解いていくことにより、カウンセリングの初歩からカウンセリングの知識を活用する力が身につきます

 

メンタルケアカウンセラーの上位資格で、メンアタルケアカウンセラーが講座修了で資格が取得できるのに対して、メンタルケア心理士には認定試験があります。その受験資格も、指定講座修了者以外は認定心理士などの資格保有者や、大学で心理学関係を学んだ者など、受験資格のハードルが高い資格といえます。

 

○たのまなのメンタルケア心理士で学べること
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
たのまなのメンタルケア心理士は、心理学に少しでも興味があると思われた方にはぜひ、この講座に申し込みをしてみてください。
協力なサポートを行う講師陣が優しく教えます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、
修了テストに進みます。
また、分からなかったらすぐに質問できる体制を取っているため、どんな質問も優しく丁寧に教えます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。