心理学のいろいろ

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メンタルケアトリプル講座

メンタルケア心理士総合講座

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○発達心理学
発達とは人間が生まれてから死ぬまでの間に起こる、身体面・行動面・認知面の変化のことを言います。
成人期以降の衰退する過程も発達ととらえます。
生涯を通して起こるこの変化のプロセスを周囲の環境との関係において研究する分野です。
生涯発達という観点から乳幼児心理学、児童心理学、青年心理学、老年心理学と人生の区切りで細分化されることがあります。
さらに認知の発達、人間関係の発達、感情の発達に分けられることもあります。

 

○認知心理学
コンピュータ技術や情報工学の進展は、心理学にも大きく影響しました。
コンピュータの機能や構造を比較対象として、人間を研究する流れが生まれたのです。
認知心理学は、認知を人間の情報処理過程として進められる比較的若い学問です。
知覚、記憶、思考、言語の大きく4つに分けて人間の情報処理の仕組みについて研究が進んでいます。
知覚研究では感覚や形・空間・運動の知覚などを、記憶研究では記憶のプロセスや忘却などを、思考・言語理解の研究では問題解決過程や概念・
推理・象徴・記号・知能などをそれぞれテーマとして扱います。
その方法論はとても多様化しています。

 

○犯罪心理学
本来禁じられている犯罪を犯す人間の心の在り方、動きについて研究する応用心理学の一分野です。
心理学の中でも特殊な分野であるでしょう。
なぜ罪を犯すのか? 罪を犯す人と犯さない人の違いは何か?罪を犯した人の社会復帰が目的です。
人間の心に秘められた異常性、本性などを知ることで犯罪行為の予防、再犯の防止に役立てられることもあります。
昨今は少年が非社会的な生き方をしているうちに、犯罪に関与する傾向があります。
犯罪行為だけでなく、社会に適応出来なくて生じる問題行動、少年本人の精神的な訴えも含めて心の健康の問題が大切になるでしょう。
罪を犯してしまった人の心理的背景を正しく理解するには、周囲でささやかれているあいまいな情報にまどわされず、確固とした自分の判断力を持って
いなければなりません。