メンタルケア心理士とメンタルヘルスマネジメント検定の違い

メンタルケア心理士とメンタルヘルスマネジメント検定の違い

ここでは、メンタルケア心理士とメンタルヘルスマネジメント検定の違いについてご紹介します。
メンタルヘルスケアの分野において、どの資格を選べば良いのかと比較検討することはとても重要です。もちろんネット上での口コミでの評価や評判をチェックするのも大事ですが、やはり要点を押さえた基本部分を把握しておくべきでしょう。

 

○メンタルケア心理士とメンタルヘルスマネジメント検定の違い
メンタルケア心理士とメンタルヘルスマネジメント検定はメンタルケアという観点では同じですが、資格としては別個のものであり、同時に資格の認定者もそれぞれ異なります。
従って、それぞれの資格の価値も違いますし、将来性や職場での評価も変わってきます。
資格を取るための試験についても同様に大きく差異がありますから、それらについて詳しくご説明します。

 

○メンタルヘルスマネジメント検定の特徴と活用範囲・職場は?
メンタルヘルスマネジメント検定とは、大阪商工会議所及び施行商工会議所が主催し、日本商工会議所が講演する産業向けメンタルヘルスケア資格です。
他のメンタルヘルス系の資格が学校や介護現場、医療などの分野を幅広くカバーするのに対し、メンタルヘルスマネジメント検定は仕事や職業生活におけるストレスによるメンタル上の問題をケアし、サポートするための資格です。
このため、まず個人としてメンタルケアを行う知識を得るに留まらず、会社組織全体のメンタルケア施策をサポートするための知識が資格取得には必要となってきます。
また、産業保健(企業のメンタルケア)のみではなく、人事労務管理について助言が可能な知識が得られるのも大きな特徴ともいえるでしょう。
受験者は年々増加しており、10年間で4倍ほど増加している人気の資格。
それは、企業が会社内のメンタルケア要員を養成することを奨励していることが大きな要因となっています。資格取得後の職場は、その資格の性格上、企業内でのメンタルケアカウンセリングや、会社でのメンタルヘルスケア計画の策定などに携わることになるでしょう。

 

○メンタルケア心理士の特徴。より広範囲なメンタルケアを指向
一方、メンタルケア心理士はメンタルケア学術学会が主催する資格となります。
さきほどご説明したメンタルヘルスマネジメント検定が基本的に予備資格等について不要なのに対して、産業カウンセラー資格や認定心理士資格、大学の心理学部卒などが受験資格に必要となります。
ですので、より専門性が高いことが窺えますね。
もちろん、これらの資格が無い方でも、メンタルケア学術学会指定教育機関での養成講座を受講すれば受験資格が得られるので心配は無用です。
この様に専門性が高く、広範なメンタルケアが可能となるメンタル心理士資格は、その職場として企業の顧問カウンセラーなどはもちろんのこと、学校、医療、福祉の現場にも需要がありますから、非常に有用な資格の一つであると言えるでしょう。

 

○たのまなのメンタルケア心理士で学べること
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
たのまなのメンタルケア心理士は、心理学に少しでも興味があると思われた方にはぜひ、この講座に申し込みをしてみてください。
協力なサポートを行う講師陣が優しく教えます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
また、分からなかったらすぐに質問できる体制を取っているため、どんな質問も優しく丁寧に教えます。

 

その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。