メンタルケア心理士講座の詳しい解説

メンタルケア心理士講座の詳しい解説

メンタルケア心理士講座では専門家が行う講義のDVDを視聴して学習を進めていきます。

 

また、DVDだけではなく、テキストもついてきますので、2つを併用することでしっかりと学んでいくことができるでしょう。

 

ステップとしては、最初に精神解剖生理学を学んでいき、次のステップでは精神医科学となります。

 

この段階では、統合失調症や不安障害といった代表的な精神疾患のことを勉強していくことになります。
次の段階に入ると、実際のカウンセリング技法を学び、実際の現場ではどのように振る舞うのか、細かい部分まで知ることが可能です。
大まかにはここまでが学習内容となっており、ここからはDVDを利用して学んだ知識の定着を行うようにしてください。
最終的には添削課題に挑戦をして、無事に終わらせることができれば、修了証の発行という形になります。
その後、本試験に合格することで、晴れてメンタルケア心理士の資格を習得できるという形です。

 

ちなみにメンタルケア心理士講座ですが、2つに分かれており、実践的なカウンセリングがついた講座とそうでない講座があります。
後者の講座については上記で書いたようにDVDとテキストを元に学習を進めていくという形です。
前者のカウンセリング付きというのも、基本的にメンタルケア心理士の資格を取得するまでは同じ方法で進みます。
資格取得後に、別途付属しているカウンセリング技術についてのDVDとテキストがあり、実際のカウンセリングがどのように進められていくのかなどを確認可能です。
最終的には、こちらの実践カウンセリングについても、添削課題にチャレンジをして自分に知識が身についたのかを確かめることができます。

 

○メンタルケア心理士とは?
メンタルケアカウンセラーの資格を一歩本格的に進めたものが、メンタルケア心理士の資格になります。
現代社会が抱えている様々な問題などを心理学的な観点から学ぶことができる資格であり、取得後は民間のカウンセラーとして活躍することもできるでしょう。
メンタルケアの専門家になるためのファーストステップとなる資格です。

 

○メンタルケア心理士の資格って?
資格と言うと、受講資格に学歴などで制限がかかるケースもありますが、メンタルケア心理士に関して学歴は不問となっていますので誰もが取得できる資格です。
公的な資格ではなく民間団体が発行する資格となっていますが、公的学会が認定する資格となっていますので履歴書などでも書くことができます。
基本的には通信講座にて勉強を進めていき取得するという形です。

 

たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学精神解剖生理学カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集3回のレポート補講問題模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています