新ガイドラインのメンタルケア心理士認定試験とは?

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 メンタルケア心理士認定試験におけるガイドラインが新しくなった!

 

メンタルケア心理士認定試験において、新ガイドラインが導入されたことはご存知でしょうか?2017年4月以降、メンタルケア心理士ではすでに資格を取得している方やこれから資格を取得する方の知識を向上させることを目的として、出題範囲やガイドラインをより深く、そしてより幅広いものへと変更するのです。
これに伴って、以前の出題範囲やガイドラインに準拠した講座で学習している方というのは、改訂プログラムによって補完学習をおこなう必要が出てきました。手元にあるテキストの奥付を見ればすぐにわかるのですが、テキスト発行日・改定日の日付が記載されているかと思います。この日付が2015年10日1日以降となっていれば問題はありません。そのまま勉強を続けて大丈夫です。ただ、2015年10月1日以前の日付となっている方は、メンタルケア心理士講座の補完学習が必要になってきます。

 

 2018年度から他にもさまざまな変更が!

 

新ガイドラインだけではなく、2018年度からは他にもさまざまな変更があります。まず、2018年度7月実施試験から、メンタルケア心理士認定試験実施形式が変更となります。これまでは在宅試験で資格取得が可能となっていましたが、CBT試験というものへと変更されることになります。
CBT試験というのは、会場でのコンピューターを使った試験になります。メンタルケア心理士認定試験では、全国47都道府県、全国約200会場のテストセンターにおいて、コンピューターを活用した試験を実施するようになるのです。最近では、漢検や英検などの検定団体だけではなく、大学の語学入試や大手企業の採用試験、社内評価試験などにも採用されている試験の形式です。すでに経験している方もいるかもしれません。
また、メンタルケア心理士認定方法も変わります。メンタルケア心理士が「こころ検定2級」という試験名称に変わるのです。もちろん、メンタルケア心理士の認定はそのまま継続されるのですが、こころ検定2級の合格者はメンタルケア心理士資格登録をおこなうことによって、メンタルケア心理士の称号が授与されることになります。ちなみに、メンタルケア心理専門士も同じように「こころ検定1級」へと試験名称を変更し、こころ検定1級郷会社はメンタルケア心理専門士資格登録をおこなうことによってメンタルケア心理専門士の称号を得られます。