メンタルケア心理士の具体的内容

メンタルケア心理士の具体的内容

○文部科学省所管の財団法人生涯学習開発財団と内閣府認証の設立法人医療福祉情報実務能力協会(MEDIN)が認定する資格
またその有資格者のことを言います。
活動する範囲は学校・企業・医療・福祉・司法など幅広い領域で活躍しています。
臨床心理学を学問の基盤として、そこに医学一般、薬学一般、精神医学の知識を加え、相談依頼者(クライアント)が抱える様々な精神疾患や心身症、心理的問題行動の援助解決予防研究、あるいは人々の精神的健康の保持増進教育に貢献する心理職専門家です。

 

活動に当たっているのは、多くのメンタルケア心理専門士は、メンタルケア学術学会(日本学術会議指定学術研究団体)に
入会して日本国の公の研究者や科学者、臨床家として活躍しています。
内閣府特別の期間 日本学術会議 協力学術研究団体 メンタルケア学術学会とは?

 

心理カウンセラーの提携を応援する交流の場として設立されたメンタルケア学術学会は、日本学術会議から協力学術団体として
指定された「心理学・カウンセリング」資格の認定団体です。
また、第3者評価機関である「財団法人生涯学習開発財団」からも認定されており、
公的学会認定資格として、メンタル心理士 メンタルケア心理専門士を付与するほか、
メンタルケアに関わる学術・知識・カウンセリング事例発表、研究などの活動も行っております。

 

○たのまなメンタルケア心理士で学べる事
たのまなのメンタルケア心理士講座では、4ヶ月間に渡り、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法といった本格的な事が学べます。
初めての人にもわかりやすいように、基礎から学べますのでカリキュラムに沿って進めていけば知識がない人もゼロからしっかり学べます。
メンタルケア心理士のたのまな独自のカリキュラムは、重要な部分を選び抜き効率よく学べる構成となっているので、4ヶ月という短期間でもしっかりと学べます。
必要な教材は全て揃っていますし、DVDとテキストが連動しているから、見て学ぶ事を実感できるでしょう。
合格に近づくための合格虎の巻や、オリジナル添削問題集、3回のレポート、補講問題、模擬試験、修了テストと計6回で知識を身につけられるようになっています。
合格までのスケジュールについては、精神医科学、精神解剖生理学、カウンセリング基本技法1ヶ月ずつかけて学び、模擬試験や補修問題をクリアしたら、修了テストに進みます。
その後教材を使ってもう一度見直しをして、試験本番に臨みます。
4ヶ月間かけてじっくり学び修了テストまでクリアできたら、後はもう一度見直しをして試験に備える事ができるのも、たのまなの魅力です。
この間約6ヶ月かかりますが、認定試験までの準備期間があるのは安心でありメリットです。